30周年を迎えて―節目の一日、新たな一歩―

こんにちは。
新年度を迎え、少しずつ暖かさも感じられるようになってきましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

年度のはじまりとなる4月1日、当法人では朝に辞令交付式、夕方には法人30周年記念式典および永年勤続表彰式を執り行いました。

朝の辞令交付式では、新たな役割や配属を受ける職員一人ひとりに辞令が手渡され、会場はほどよい緊張感に包まれていました。それぞれが新しい一歩を踏み出す節目の瞬間に立ち会い、気持ちが引き締まると同時に、「今年度も頑張ろう」という前向きな空気が広がっていたのが印象的でした。

そして夕方からは、法人30周年記念式典および永年勤続表彰式を開催。記念式典はまさに一大イベントで、年度末から準備に追われる日々が続きました。記念誌の作成をはじめ、記念品の準備、来賓や祝辞の手配など、猫の手も借りたいと何度思ったことか分かりません。

「本当に間に合うのだろうか」と不安を抱えながら迎えた当日。しかし、いざ式が始まると、直前までの慌ただしさが嘘のように、落ち着いた雰囲気の中で式は進んでいきました。

永年勤続表彰では、長年にわたり法人を支えてこられた職員の皆さまが表彰され、その歩みに思いを重ね、思わず涙ぐまれる場面もありました。

裏ではいくつかのハプニングもありましたが、それも含めて心に残る、あたたかい式となりました。
こうして無事に30周年という節目を迎えることができたのは、日頃より支えてくださる皆さまのおかげです。心より感謝申し上げます。

新たな一歩を踏み出したこの日を胸に、これからも地域に寄り添いながら歩んでまいります。

最後に、ご多用の中ご臨席いただきました皆さま、また心温まるご祝辞を賜りました府中市長をはじめ、すべての皆さまに心より御礼申し上げます。
今後とも変わらぬご支援・ご指導を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。(✿◡‿◡)